池袋駅西口:蜀一冒菜(四川風一人鍋)

私もキュレータの一人として長いこと名を連ねているメシコレ
普段は入稿することがメインで他人様の記事はあまり見ないのですが、、、珍しく刺さったお店がありました。
さらにそのお店が7月のある日の夕方のニュース番組でも取り上げられており、ちょうど見てしまいました。
気になったらもう止まりません。
アホみたいに暑い日でしたが、あえて汗だくを目指してランチタイムに行ってきました。



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「蜀一冒菜」知らなかったらまず入らないでしょうね。
外から見たら「何のお店?中華?」ピンと来ません。

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・冒菜は一人の火鍋
・火鍋は大人数の冒菜

だそうです。
ただ、一人でコンロでグツグツ煮込むのではなく出来上がったものが運ばれてくるシステムのようです。

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量と質が不明ですがそれでも安いですよね。
さすがに500円はちょっと不安、ラムは苦手なので700円の「満腹コース」にしてみました。

スープは下の5種類から選ぶようです。
私は辛さを求めて来ているので麻辣、そしてもちろん「鬼辛」です!

色々とトッピングもあるようですが、そもそも基本の味と量が不明なのでまずは何も追加しないでおきました。
そこから待つこと5分強ってとこですかね、やってきたのがこちら。

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ほほぅぅぅ、こういうものなんですね、冒菜。
見た目、匂いともにワクワクします。
丼はかなりの大きさ、具材もたっぷりはいっているようです。が、、、で、どうするの???

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調味料とご飯をお好みで、というスタイルらしいです。
とりあえず書かれている「ニンニク+ごま油」と白米を準備して早速いただきます。

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なるほどなるほど、基本は具沢山のスープなんですね。
刺激的なスープは単に辛いだけでなく深みもあって美味しい。
さらに麻辣の鬼辛はパンチがありました。でも辛さ的にはまだイケそうな感じですね。
メニューを見ると痺れも増やせるよう、もうちょっと痺れてもよかったですね。

それでもさすがにこの季節に熱くて辛くて痺れるスープ、そりゃ汗だくになります。
でもスカッとした辛さでいいですね。
ご飯より刀削麺のほうが合う感じだったので次回はそうします。

いやぁ、久しぶりに超変化球でアタリを見つけた気分です。
冬はもちろん、夏に汗と鼻水を垂らしながら食べるのもアリだと思います。


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