目白:つけそば丸長

昭和23年創業の丸長から続く流れは「のれん会」として今も続いているようですが、、、正直かなり時代遅れになってしまった感もあります。
以前からここにあることは知っていた目白の丸長ですが、丸長自体にあまり魅力を感じていない私はあえて行くことはありませんでした。
が、、、ある日の土曜日。
土曜日出勤したけど昼間は暇!という状態だったため

「俺としたことが食わず嫌いはよくないんじゃない」

ということであえての訪問です。



しかしその日は土曜日、、、既に長~い行列ができていました。
止めちゃう?とも思いましたが二度と来ない可能性もあるのでここは我慢して待つことに。

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そんなに魅力あるんですかね?
同じ系列の中野栄楽はよかったと思いますがなくなっちゃし、それ以外の丸長はどこも好みではありませんでしたし、中野駅南口の大勝軒は故山岸氏のそれとはまた別のお店。

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やっと順番。ここは勝負とばかりに一番高いものをオーダーしてみました。すると、、、着席して1分で登場。これだけの回転ですからね。待たされるよりは先行投入のほうが嬉しいです。

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量がすごいですねぇ。
野菜とチャーシューでスープが埋め尽くされており先に具をやっつけないと麺が入らない状態です。

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チャーシューがちょっと変わっていますね。甘めのタレでかなりしっかり煮込まれたもの。それを刻んでたっぷり。
メンマのほうもチャーシュー同様、甘めのタレでしっかり煮込まれたもの。
逆に野菜の方はキャベツともやし、これは単に味付けなしで炒めただけのようです。それがたっぷり入っています。


スープに対して麺の量は普通というか少なめですね。つけ麺なのに200gって感じ。

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この太麺を隙間を作ったスープに投入。
、、、、う~ん、行列ができるほどかなぁ。
なんかね、ほぼチャーシューのタレのような味でした。
少なくても私はこれを好んで行列に並んでまで食べたいとは思いませんねぇ。

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