中野:尾張屋(定食)

中野駅北口から続くアーケード「サンモール」やオタクの聖地「ブロードウェイ」、これらとて決して新しいとか洗練されているとかではありませんが、、、、

2018-09-12_12-44-17_873.jpg


50m程度しか離れていないのにこんなところもまだ残っているところが中野の奥深さ。

2018-09-12_12-44-30_424.jpg


そんな怪しい一角にもいくつかの小さなお店が並んでいます。
ウナギの有名店「川二郎」もここにありますが今回はこちら。



カウンターのみの定食屋が2軒並んでいますが向かって左は洋食系、右は和食系、今回は和食にしてみました。

2018-09-12_12-24-15_169.jpg


そちらを選んだ理由は

2018-09-12_12-24-30_317.jpg


平成最後でもワンコインって価格破壊ですか!?
様子見で選んだのはA定食。これで「安い」+αがあればいいのですが、、、、

2018-09-12_12-26-09_194.jpg


期待していたαは「盛り」でしたが、、、そっちは期待ハズレでした。

2018-09-12_12-30-50_229.jpg


スーパーで売っているものそのもののような冷凍食品のアジフライ、同じく冷凍の唐揚げ、安いハムに卵1個の目玉焼き、千切りとは言えないほど粗い萎びたキャベツ、豚の全く入っていない野菜もちょっとだけの豚汁、、、

2018-09-12_12-32-10_392.jpg


う~ん、安かろう悪かろうの典型のようなお店ですね。何より料理に「愛」を感じず全てがやっつけ仕事のようにしか受け取れません。350円ならこれでもいいですが500円でも高いと感じてしまいます。

この記事へのコメント