2015年04月11日

今夜もボッチ飲み:思い出横丁の老舗、鰻の串焼き専門店「カブト」

ディープなお店が連なる西新宿の思い出横丁(昭和の時代は小X横丁とも言われていました)。

昔は疲れたおじさん達のオアシス感しかありませんでしたが、最近は観光スポット化しており、若い人や外国人がやたら目につきます。

しかし、その中において今でも一種独特のオーラを放つこちらのお店。

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創業1948年、鰻の串焼き一筋のお店、ディープ過ぎます。(^^);

コ字型カウンター10数席のみでいつも煙もくもく。
そこにおじさん達がギューギュー詰めに入っている景色をよく見かけていました。

1987年から新宿で働いている私ですが、いまだ入ったことがありませんでした。
しかし私も年齢だけ見れば明らかに「疲れたおじさん達グループ」。(^^);
その日は天気がイマイチで空席も目立っていたため、思い切って入ってみることにしました。
(軒が低いので頭に注意!って店員に言われる前にゴツっとやってしまいました^^;)

外からでは確認できませんが、メニューはとてもシンプル。
アルコール類数種(焼酎はやっぱり金宮^^;)に鰻の様々な部位を使った串焼きだけ(ソフトドリンクもあるようですが確認できませんでした)。
ちなみに瓶ビール(大)はお通し込みで670円。

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料理のオーダーは基本的に「一通り」。
勝手に次から次へと焼きたての串焼きが出てきます。

ただ、夕方になるとそののうちのひとつ「れば焼き」が売切れ。
その場合は、他の串が1本増えることになります。

聞いてみると

「16時〜17時にはなくなっちゃうねぇ」

昼からビールの方しか食べられないようです。orz

まず最初に出てきたのが「えり巻き」、3本で510円。
(れば焼きがある場合はこれが2本に)

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頭の部分らしいですが、骨がゴツゴツしています。
それをバリバリ砕きながら食べる感じですが、身はしっかりした味があり美味しいです。

次に出てきたのは「ひれ焼き」、2本で340円。

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腹びれ、背びれ、尾びれを串に巻き付けて焼いたものだそうです。
柔らかくてジューシーですね。

次は「きも焼き」、1本で300円。

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こちらはレバー以外の内臓系だそうです。
苦味があってビールが進みます。

最後に「一口蒲焼き」、1本で330円。

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かな〜り小さい蒲焼き。
あっさり薄口の甘いタレは、うな重だとちょっとパンチ不足に感じるでしょうが、こうして食べるにはいい塩梅です。

串焼きの一通りは計7本で1480円。
今の鰻の値段を考えると、これだけの様々な部位を食べれてこの値段なら十分でしょう。

ただ、食事用としては正直かなり物足りないです。(^^);
最後に締めで「うな重!」と言いたいくらい。
でも、、、そもそもここはそーゆーお店じゃなんですね。

「サクッと飲んで食べてとっとと帰る」
「週一で顔を出す」

そんなスタイルなんだと思います。

帰り際

「ぜひ次はれば焼きを食べに来て下さい」

と言われちゃいました。

機会があれば、ランチタイムにソフトドリンク片手にれば焼きの入った一通りをつまみ、その足で別の店に行ってうな重(松!)、、、、ってやりたいなぁ。



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2015年03月14日

番外編:今夜もぼっち飲み、ポイント狙いで「紅とん」

最近、いや以前から至るところで食べれる焼とん。
こちとら飲み気より食い気なので、サクッと食べて帰れるところがいいです。
でも疲れたおじさんのオアシスはイヤですし、立ち飲みもダメ。

こちらもおじさんのオアシス的な香りを漂わせていますが、、、ポイントバックもあるし、お店自体がたくさんあるので、ポイントと絡めてよく通っています。





こちらでまずオーダーするのは必ずモツ系。

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「とろしろ」と「とろてっぽう」は外せません。

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あとは気分によって「ネギ盛り」や「味噌カブ」をオーダー。
ネギ盛りとは、九条ねぎのような青ネギを5cmぐらいに切ってゴマだれと塩であえる「だけ」。
味噌カブは、カブ1個を4つに切って味噌がついてくる「だけ」。
このシンプルさがいいんです。
(写真撮る前に食べちゃいました^^;)

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こちらはレバテキ。
さすがに食の安全に厳しくなったので「生」というわけにはいきませんが、なかなかのレア状態です。

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1人前用の鍋があるのも嬉しいですね。
こちらは牛モツ鍋。
かな〜りしょっぱいく(^^); ドリンクがどんどん進んでしまいます。

ドリンク2杯とこれらの料理でざっくり2000円〜3000円。
ポイントバックで30%戻ってくるので1000円台で食べれる計算です。
逆にポイントバックがないと行かないんですけどね。(^^);

でもぉぉぉ、お一人様での食事だけだとなかなかポイントも貯まりません。(T_T)
なのでマッサージなどでもたまに利用しています。

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このポイントをEdyに交換すると10ポイント1円。
1万円分ぐらいになったらEdyに交換してコンビニなどで使っています。


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2011年07月02日

活イカを食べに、その名も「いかセンター」

大人になってから好きになった(食べる機会ができた)料理のひとつ

「活イカの姿造り」

新宿でも数店舗で取り扱っていたのですが、私が通っていたそれらのお店は全て消滅してしまいました。(^^);

代わりのお店を探して見つけたのがこちら。


大きな地図で見る

まんまの店名ですね。

過去に2度ほど行ったことがあったのですが、いつも混んでましたねぇ。
近くには似たような形態を取るお店が数軒あるのですが、そちらは空いていてもここだけは混んでる、そんなお店です。

決して綺麗な内装ではなく、接待では使えない?
でも、最近流行りの船や漁師をイメージした店内の居心地はそれほど悪くはないです。

最大の魅力はやはり活イカなのでしょう。
オーダーしてから、イケスで泳いでるイカを捕まえ捌いていきます。


今回は日曜日の野球観戦帰り、さすがに空いているだろうと開店直後の17:30に行ってきました。
しかし、、、、既に予約でほぼ満席。
最後の1組としてギリギリ入れました。

オーダーはもちろん活イカ。
この日は赤イカでした。
中型で2,900円、大型で3,700円。

イカの種類や値段は、仕入れ状況によって変わります。
私は、個人的にスルメイカが一番好きなのですが、この日は残念ながらいませんでした。

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甘〜い!
透き通った身が新鮮さをアピールしています。
どのテーブルももちろんこれをオーダーしていました。

これ以外には名物の刺身の鬼盛り、生野菜盛合せなど。
イカ以外も美味しいのですが、コスパは微妙。
値段はこのままでもいいんで、もうちょっと量が多いともっと嬉しいのですが、、、、。

それでも人気店なら仕方ないですかね。


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