2013年09月21日

番外編:故郷春日部から進出:「もつ焼きいしん」

最近、地元の幼馴染みとFacebookで繋がりました。

地元「春日部」の中学を卒業した私は当時からちょっと変わり者だったので

普通の高校→普通の大学→普通の会社に就職

というルートがどうしてもイヤ!
1クッションすっ飛ばすべく、遠路はるばる仙台の学校に進学しました。

なので地元の友達となると中学の同級生。
既にかなりのおっさんとなってしまった今、なかなか会う機会はありません。

そもそもFacebookのネットワークをあまり広げたくない私(^^);、だって面倒でしょ?
上下や組織の関係が面倒くさいサラリーマンがイヤで起業したのに、今さら好きでもなかったおっさん(orおばさん)、会社が同じだっただけで何の接触もなかったおっさんと今さら繋がりたくありません。

しかも私、4社に就職して4社退職しているので、それなりのネットワークになってしまう可能性さえあります。
なので、とてもクローズしていた空間なのですが、どうやって私を見つけたのか?
ある日突然友達申請がきました。
おかげで急に「あの頃」を思い出すようにもなりました。v(^^)v

その幼馴染みから紹介されたのがこちらのお店。
何でも地元春日部に店を持ち、今回、東京に初進出。
ちょうど私のオフィスから近いということだったので、チラッと様子を見に行ってきました。


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初進出で選ぶにはちょっと外れたところ。
山手通にも甲州街道にも面しておらず、新宿からも遠い。
こりゃちょっと苦労するんじゃないかという想像を胸に愛車ふぇら〜りで行ってきました。

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豚さんがお出迎え。
ありゃ、想像とだいぶ違う。(^^);

店名やメニューから、てっきり疲れたおじさんのオアシス、煙モクモクの赤提灯を勝手に想像していたのですが、実際にはちょっと小洒落たイタリアン?とも思わせるお店でした。

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木曜日の夜19時ごろで半分以上は埋まっていました。
ただし、おっさん率100%。orz
スタッフにいた若い女性x2が心のオアシスでした。

とりあえずの生をオーダーしてから

「さあて、何を頼もうかな?」

と思っていたのですが、メニューが見当たりません。

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実はこのタウン誌らしきものがメニューでした。

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「モツ鍋食いてぇ」

モツ鍋には(にも)うるさい私ですが、、、やっぱりの2人前から。
これはお一人様にはちょっとハードルが高いです。
仕方なく、軽くおつまみをオーダー。

こちらはお通し、おしゃれですねぇ。

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最初に出てきたのはモツ煮込み。
意外とあっさり、さらさらの汁でした。
モツは全く臭みなし。
ただ、個人的にはもうちょっと大根や人参などの根野菜が欲しかったですね。

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次に来たのは白モツとレバー。
これらも臭みが全くなくお上品。

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どれもモツの臭みがなくお上品、美味しかったです。

が、、、ちょっと敷居が高い感じでもあります。
お一人様で行くよりも、グループでわいわい楽しく、というイメージですね。

最近やっと、お一人様でも赤提灯に行けるようになった私としては、あの独特の場末感も捨てがたいです。
四文屋や紅とんに行けば、カウンターで一人飲みのおっさんもたくさんいます。
メニューも安く、2000円台で十分酔っ払って満腹にもなれます。

それでも、地元春日部!応援はします。
次に行くのは、数少ないおっさんの友達を募って忘年会かなぁ?



posted by まるし at 09:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 渋谷区 ぼっち飲み | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする