シリーズ鍋焼きうどんを求めて:「砂場」

早くもネタ切れを醸しだしてきた本企画ですが(^^);
大事なお店を忘れていました。
夏前後から、毎週ランチで通っている蕎麦の王道、老舗の「砂場」。

ランチタイムはランチ用のメニューしか出ていないため

「そもそもうどんがあるのか?」

という不安を感じていました。

しかし、先日のランチタイムに向かいのお客が食べていたのは

「力うどん」

「これなら絶対ある!」

という確信を持って、とある日の夜、行って来ました。

初めて見るメニュー。

IMG_0743.jpg

ちゃんとありました!
しかも並と上。

何が違うのかを確認したかったのですが、職場の宴会らしきサラリーマン軍団にてんやわんやしていたので、サクッとオーダーだけして待ちました。

でてきたのは、、、

IMG_0744.jpg

こちら「上」です。(キリッ)

この時点では並との違いがわかりませんが

「エビがドーン!」

たぶんこれでしょうね。

まず出汁から。
イメージ通りの味というしかボキャブラリーがありません。(^^);
東京人が好む、濃くて甘くてしょっぱいそれです。

麺は普通の太さですが、コシがしっかりしていました。
これなら煮込んでも柔らかくならなそうな感じです。

具も変化球はなし。
強いて言えば、かなり煮こまれた椎茸はそこそこ大きく歯ごたえもよかったです。

やはり特徴はこのドーンと乗っているエビでしょう。
揚げたてというだけでなく、なかなか出汁を吸いません。
汁を吸ってベチャッと出汁に溶け込むあの味わいも好きなだけに、このまま見過ごすわけにはいきません。
思い切って箸で出汁に押し込みました。

そしてこのエビ本体、かなり大きめです。
直径1cm以上、全長15cm以上(目測)は食べ応え十分でした。

1,450円は決して安くありません。
エビの価値をどう見るかで判断は変わってくるでしょうね。
比べるのは酷ですが、牛丼なら並、玉子、味噌汁のセットを何回、、、。


帰り際、おばちゃんに並と上の違いを確認してみました。
するとおばちゃん、小指を立てて

「こんなエビしか乗っていないのが並」

と笑って答えてくれました。
たぶん、それが他の店のデフォルトです。


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  • 砂場
  • Excerpt: 今日の昼は西新宿にある砂場へ。店内に入ると結構混んでる。店の前はちょいちょい通ることはあったんだけど、人の出入りは見たことが無かったんだよね。こんなに人気店だったとは
  • Weblog: めしLog
  • Tracked: 2013-05-21 23:23