「陳家私菜 新宿店」渋谷区代々木:激辛マーボー以外の味を求めて久しぶりの訪問

西新宿オフィス時代には頻繁ではなかったものの何度も通っていたこちらのお店。

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ただ、オフィスを都落ちさせてからは距離の問題、また仮にこの近所に行ってももっと魅力あるお店に吸い寄せられてしまうためこちらには滅多に行かなくなっていました。
その結果、最後に行ったのは今年の春。

「陳家私菜 新宿店」渋谷区代々木:激辛マーボーを求めて4年ちょっとぶりの再訪

とは言え、実は今回の本命はこちらでした。

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しかし、9月の最終週時点ではまだカキフライはやっておらずエビフライとの組み合わせメニューでした。
私にとってここの最大かつ唯一の魅力はカキフライ。
それがないなら行く意味はありません、ということで近所のこちらで麻婆豆腐を食べることにしました。

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麻婆はもちろん頼むとして、前回来たときに
「次回来たときにはサイドメニューも試してみよう」
と思っていたことを思い出しました。

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3つ、いや実質2つの選択肢しかないのなら一択です。

頂天石焼麻婆豆腐(激辛) 900円
皇帝よだれ鶏(小皿) 300円


注文後すぐにセルフのご飯、スープ、水餃子を取りに行くと早くもよだれ鶏が提供されていました。

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見た目ほど、いや実際にはほとんど辛くない濃厚なタレのかかったよだれ鶏、ここでは初めて食べましたが美味しかったです。
個人的にはご飯のおかずとしては?でしたが、実際にはこれでご飯をバクバク食べている人もいました。

そしてすぐに麻婆豆腐も。

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石焼鍋の中でグツグツいっています。
これをご飯のパイルダーオンして一口、うん、辛い。
麻婆豆腐の味そのものならここではなく陳麻婆豆腐のほうが好きなのですが、辛さ的には圧倒的にこっちです。
しかもご飯とスープはおかわり1回可能。
よだれ鶏と麻婆豆腐、この2品だけで大盛りご飯2膳は楽勝で消化できます。

また、サラダと言う名のちょっと甘めの漬物?口直しにはちょうどいいです。

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激辛レベル、前回は5段階中の4と評価していましたが、今回はそこまでの刺激は感じませんでした。
とは言え、この上の辛さである「地獄辛」「天獄辛」はさすがにちょっと手を出せません。
ここまでが私が苦しまずに美味しく食べられる境界点です。





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