「一由そば」荒川区西日暮里:馬賊の餃子よりこっちの太蕎麦

先日の馬賊で餃子を頼まなかった理由はこれ。

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大人気のこちらにハシゴするためでした。

馬賊の餃子は600円、対してこちらで600円払えば一通りのものが食べられます。

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私の知っている限りにおいては、立ち食いそば屋の中ではここでしか食べられない太蕎麦。
まだ冷たい太蕎麦を食べたことがなかったので今回のベースはこれにします。
トッピングのほうは冷し中華で腹八分目だったので軽めに。

太蕎麦(冷、普通) 410円
五目かき揚げ(半分) 100円
春菊天(半分) 70円


餃子より安く収まりました。

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天ぷら半分は想像よりかなり小さく感じました。
冷たい蕎麦だと汁を吸ってふにゃふにゃにはなりづらいようです。
元々が硬い衣のため、汁を吸わないのは誤算でした。

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さらに、さすが冷の太蕎麦、いつにも増してガシガシです。
正直、啜るのは無理、かぶりつく感じで食べるしかありません。

毎回のように思っていること、それは

「次こそは普通の蕎麦」

今までも、太くでワシワシしているこの蕎麦を美味しいと思って食べていたわけではなく、単に珍しいから。
しかし、今回もまた懲りずに太蕎麦にしてしまいました。
ただ、冷たい太い蕎麦はさらに食べづらいことがわかってのでもう太蕎麦は十分です。
次回こそは普通の蕎麦、そして温かいタイプにします。




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